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群馬在住、30代主婦の日々のあれこれ

1月1週目 あけおめ!と愚痴

アラサー主婦の備忘録(ヤマもオチもありません)

12月31日~1月6日 今週の出来事

 

※新年一発目から愚痴っていますので、スルーしたい方はこの下の『うちの子の超絶うまい書き初め』だけ見ていって下さい。 

 

2019年明けました!

明けましておめでとうございます!

昨年の紅白の米津玄師さいこーでしたね。

年越しは恒例のEテレで。

今年のたなくじ。

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7つって少なくないか?

 

みなさま、今年もどうぞよろしくお願いします。

お年賀代わりに、うちの娘が書いた宿題の書き初めを載せておきます。

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う、うまい…(;゚д゚)ゴクリ…

この課題のチョイスと、力強い筆づかい。出来上がりを見せられてたまげましたね。

伸び伸びと書かれた『不言』が、もう神。特に『不』の書き方が、もう巨匠レベル。

名前も超うまいんですが、見せられないのが残念です。

しかもこれ、私が仕事に行っている間に遊びに行った友達の家で書いたそうで、もうほんとしっかり者。

 

あと娘は音ゲーが超うまくてですね。

太鼓の達人』の目が回りそうな譜面をコントローラーでこなすし、スマホアプリの『BEAT TUBE』という音ゲーも、横で見ていて驚嘆するくらい、うまい。

私は両手違う動きが出来ないしテンポが早いとテンパってしまうのですが、娘はもう指が早いしなんかグネグネするし、わけ分からない。でも◎がめっちゃ出る。98点とかとる。すごい。まじまんじ。

この子、私が産んだんすよ、すごない?

 

お正月は実家で過ごしました

元日は夕方からみんなで実家に行きまして、おせちやらお寿司やらタラバガニやらもつ鍋やら、ごちそう三昧。

妹夫婦が「一度食べてみたかったんだよね」とコストコのハーフシートケーキを持ってきまして。

 

およそ48人分をオーバー60の両親&妹夫婦、私、中学生2人の計7人で食べようとする暴挙。

妹は私より断然しっかりしていると思っていましたが、意外とクレイジーなんだなと思いましたよ。

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緑のクリームとか初めて食べました。

味は…不味くはないけど、コージーコーナーの方がうまい。

ひと切れでお腹いっぱいになりました。

半分以上残って、冷凍すると言っていましたが、その後どうしたかは知りません…

 

実家での憂鬱

唐突に愚痴です。 

つい最近生まれたような気がする妹の子(私から見ると甥っ子)も、あっという間に一歳一ヶ月になりまして。

かまり立ちするし、バナナも食べるし、着々と成長しています。

人見知りも始まっていて、ママ以外だと泣いてしまうので、私はあまり手を出さないで遠目に見守っているのですが、うちの旦那が…

うちの空気読めない旦那が…というか、まず空気を読むという概念がないうちの旦那が…

スルメイカ食べる?」「ビール飲ましてみる?」

とか言うんですよ。一歳の子と、初めて子育てをするママにですよ。

「うちの子が赤ちゃんの頃、間違って炭酸飲んだらピクピクしてて面白かった」

とか言うんですよ。

で、「やめなさい」と諭したら大人しくなったものの、今度はスマホのアプリやYouTubeでご機嫌をとろうとしていまして。

もう見ててハラハラしました。

私自身、子供が小さい頃こういうことされるのすっっっごく嫌だったんですよね。

相手は旦那だったり、親戚のおじさんだったり色々ですが、

食べ物にも気を使っていたし、その頃はスマホやDVDを見せてご機嫌をとることにも罪悪感を持ってた。

だから冗談でも子供に「ビール飲ませてみる?」とか言う奴は嫌を通り越して嫌悪感しかないし、赤ちゃんにYouTubeとか何の得もない、不必要な物だとと思っている。

(押し付ける輩を批判しているだけで、それをお母さん自身がしていることには文句ないです)

(うちの子も今は自分のスマホYouTube見放題です)

 

妹も言わないけど迷惑そうにしているし(私にはそう見えた)、間に座っていた妹の旦那さんも、「あー、アンパンマンだ~」みたいに明るく拾ってくれるのですが、なんかそれを見ていても申し訳なく感じるし、でもうちの旦那はそれをなんとも思ってない。むしろただ笑顔が見たいだけ=ピュアなんですけど。

強く「やめろ!」という訳にもいかず、やんわりと話を逸らしたりするうちに妹たちがお風呂に行き、やれやれだぜと思いました。

 

で、ね。

 

賢明な読者であればお気付きだと思うんですが、このやりとり、別に悪者がいるわけではなく、見ていた私に反応のタネがあるからこんなにもハラハラするんですよね。

 

私が、

『空気読んで、場の雰囲気を悪くしちゃいけない。

相手を嫌な気持ちにさせてはいけない。』

というルールを持っているから、それを易々と破ってくるうちの旦那にハラハラしてイライラする。

別に、妹はそんなに気をしていないかもしれないし、たとえ妹がうちの旦那を嫌ったって、私にはなんの影響もないんです。

 

でも、変で迷惑な旦那と結婚した、バカな姉。問題のある姉。と妹に思われるのが、死ぬほど怖い。だからハラハラする。

 

そして、それは私が自分に対して思ってることで。

私は旦那のことを変で迷惑でそれが悪い所だと思っている。

そんな相手と結婚した私は愚かである。

私はいつも間違える。だからダメなんだ。

 

こんなお正月の一コマひとつ取っても、やっぱ行き着くところは『私ダメ』というセルフイメージなんですよね。

そして無垢で無知な旦那の存在こそが、「こんな風にしてもいいんだよ」「迷惑かけても、空気読めなくてもいいんだよ」「それでも居ていいんだよ」と私に教えてくれる『神』である…

ああ、もうなんと恐ろしいからくり。 お正月から震えました。

怖すぎていまだに向き合えません…

 

夢中で見た、バードボックス

Netflixで限定配信中の『バードボックス』を見ました。

バード・ボックス | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト

釘付けになる面白さでした。

 

すっごくざっくり言うと、

『それ』を見た者は、破滅的な衝動にかき立てられ、自殺してしまう。

という話。

『それ』は室内には入ってこないようなので、室内にいるか、外出の際は目隠しをして出る。というのが対抗策です。

『それ』がなんなのか、見られない状態で、どうやって安住の地を見つければいいのか。というところでストーリーが進みます。

 

音だけの世界で、人を信じることができるか? 『BIRD BOX/バード・ボックス』

 

こういう謎系のサスペンスって、面白いんですよね。

なんでなんで、どーしてどーしてって、わからないことを知りたいって思うのは、やっぱ人類の本能的な欲求だと思います。

とはいえ、『LOST』しかり『クローバーフィールド』しかり、ハッキリ納得して終わる試しのないジャンル。

今作も掘り下げていったらツッコミどころ満載なのですが、それでも前のめりで最後まで目が離せませんでした。

ほかの地域で起こっている『それ』が、目の前までやってくる恐怖、『それ』の起こす混乱、人間関係の不和。

序盤の、街が混沌と化す描写が臨場感たっぷりでドキドキしました。

 

どうにかどこかに逃げ込んでも、ゾンビものしかり、やっぱり食料が足りなくなるから調達に行かないとならないわけですよ。

そこの工夫とか、いざこざとか、ハラハラとか良かったなあ。

あと子どもがふたり出てくるのですが、ふたりともすっごくかわいいので要チェックです。

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このふたりの出生の話も好きだあ。