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群馬在住、30代主婦の日々のあれこれ

8月2週目 息子とカフェブリッコ

アラサー主婦の備忘録(ヤマもオチもありません)

8月7日~8月13日 今週の出来事 

 

息子と出かけるのが楽しい

ほんの数年前までは、「子どもを家に置いて買い物や仕事に行くのは、タブー。 まさに鬼畜の所業! 外国だったら逮捕されてるよ!」という生活をしていた気がするのですが、子どもがふたりとも中学生になった今、別行動がほぼ基本となっています。

買い物についてくるのは、買いたいものがある時か、ゲオかショッピングモールくらいです。

で、今回は「アイス食べに行こうぜ」と釣って、最近出来た『くみまちモール こじまた』に行ってきました。

 

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公式サイトないっぽいから各自ぐぐろう!

 

スーパーのベイシア、ホームセンターのカインズホーム、ドラッグストア、100円ショップ、パン屋などが集まっているくみまちモール。

便利! と思いきや、一個一個の店舗が案外離れているので、意外と歩くという…

しかもスーパーとカインズホームの行き来には車道を渡らなくてはいけないので、何気にめんどくさいです。

アイス食べに行ったのは、カインズホーム内のカフェ「カフェ ブリッコ」。

インテリアグリーン売り場に併設されていて、緑が多くて心地よいカフェです。

ほどよくオシャレだけど、飲み物は150円~350円くらいで安いし、敷居も低い。
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このテーブルと椅子の感じとても好きなのですが、カインズで売ってるのかな? 
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息子はチョコレートとプレーン(奥)。

私はレモンとアップルカスタード(手前)。

レモンマフィンがもう一個食べたいくらい美味しかったです。

 

レモネードは350円くらいだったかな?

自家製でちゃんと漬けているのが見えました。さっぱりでおいしい♪

 

娘と出かけるのも楽しいのですが、息子と出掛けるのは『今だけ感』があり、すこーしの切なさと楽しさが入り混じって不思議な感覚があります。

何をしゃべる訳でもなく、だらだらと携帯をいじったりしているのですが、友達や旦那と出掛けるのともまた違う居心地の良さ。

うちの旦那は甘いもの嫌いなので、甘いものに付き合ってくれるのも嬉しいです。

 

今週読んだ本

男と女のアドラー心理学

『男と女のアドラー心理学

タイトルの通り、男女の違いをアドラー心理学の観点から書いた本です。

解決したがる男と共感してほしい女のすれ違いは、ほんっとうに小中高の保健体育の教科書にでも載せておいてくれと思いますな。

 

アドラー心理学は岸見先生の本で満足してしまっていて、岩井俊憲さんの本は初めてちゃんと読んだのですが、

『気を利かせよう』と勝手に忖度せず、ちゃんと相手の意思を聞こう。という章で、

 

飲み会で勝手にサラダをとりわけるのは女子力でも何でもない。

焼き鳥を串から外すとか、バンバンジーを勝手に混ぜるとか、その忖度超迷惑! とキレていたり(実際はもっとソフトな書き方です)、

男の助言、解釈、肩代わりは余計。『ニーズ無きところにサプライするな』という名言など、岩井先生…好き…! と思いました。

本書にもあった素晴らしい詩を貼っておきます。

 

『私の話を聞いてください、と頼むとあなたは助言を始めます。
私はそんなことを望んではいないのです。

私の話を聞いてください、と頼むとあなたはその理由について話し始めます。
申し訳ないとは思いつつ、私は不愉快になってしまいます。

私の話を聞いてください、と頼むとあなたは何とかして私の悩みを解決しなければならないという気になります。
おかしなことに、それは私の気持ちに反するのです。

祈ることに慰めを見いだす人がいるのはそのためでしょうか。
神は無言だからです。
助言したり、調整しようとはしません。
神は聞くだけで悩みの解決は自分にまかせてくれます。

だからあなたもどうか私の話を聞いてください。
話をしたかったら、私が話し終えるまで少しだけ待ってください。
そうすれば私は必ずあなたの話に耳を傾けます。』

 

私もつい「気の利いた事言わないと」と思って聞かれてもいないのに余計なアドバイス(クソバイス)をしてしまうことがあり、それで嫌われたこともあるのですが、まさにニーズ無きところにサプライするな。心に刻んでおこうと思います。

 

もいっちょ

 

前回の備忘録でも書いた『ギュレギュレ!』がすごく面白くて。

読み終わった後に、「続き読みたいなー! ていうか、このシリーズずっと読みたいなー」って思ったんです。で、同じ作者の本でも読むかあと思って検索していたら、ありましたわ。

空で出会ったふしぎな人たち

『空で出会った不思議な人たち』

ギュレギュレ! の姉妹作だそうです。アルナラハヤクイッテヨー!

 

本の内容は、まさにギュレギュレ!の続きから始まります。

あのあと、主人公がどう過ごしているのかという、そうそこ!私が読みたかったとこ!

前作で「超ほしいー」となった電気雲ペルシェンベと、そのイトコの空飛ぶ玄関マットチャムシャムバも大活躍です。

ふたりは喋らないけど、話は通じるし、よく言う事を聞いてくれるいい子のチャムシャムバも、けんかっ早いヤンチャなペルシェンベも超かわいい! のです。

今回は更に仲間も増え、またその子たちが非常に可愛くてですね。

何だかんだで好かれている主人公がとてもうらやましいです。

淡々としていて、でもすごく魅力的な日々が描写されていて、子どもだけでなく大人もほっこりすること請け合いです。