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群馬在住、30代主婦の日々のあれこれ

11月3週目 人生は夢だらけ

アラサー主婦の備忘録(ヤマもオチもありません)

11月12日~11月18日 今週の出来事 

 

娘とパン食べ放題付きのランチに行きました

旦那が仕事、息子が一日部活でいない土曜日の昼、娘と二人でランチをしました。
けやきウォーク内のバゲットさんです。

ベーカリーレストラン バケット・BISTRO309

(※ 公式サイトのアヒージョがうまそう過ぎてどうしよう…)


サンマルク系列で、お料理にパン食べ放題がついているお店です。
娘はチーズフォンデュのセット。私は色々盛り合わされたランチのセット。
どちらもパン食べ放題がついていまして、飲み物は別料金です。


私はもともと、サンマルクが大好きなんですよね。
と言っても10年以上前に3回ほど行ったくらいなんですが、パンに合うように作られているであろうお料理のクオリティと、テーブルまでパンを持って来て選ばせてくれるサービス、ちょっと高級感のある店内の雰囲気など、すごく好印象で、もう群馬の店舗はなくなってしまったんですが、好きなんです。


バゲットはその廉価版という感じで、パンは席を立って自分で取りに行くスタイルです。
パンはおよそ10種類くらい。
お料理と食べるので、そんな凝ったものはありません。
砂糖がかかっていて甘かったり、チーズがかかっていたりしますが、シンプルなテーブルロール的なものです。
数が少なくなると補充してくれるので、タイミングが良ければアツアツの焼きたても食べられます。

 

食べ放題に行くたび思うんですが、「とは言っても、そんなに食べられないよね~」です。
パンも6個くらいでお腹いっぱい。
で、お腹いっぱいって苦しいし、動くのだるくなっちゃうし、あんまり幸せじゃないんですよね。
でもつい行ってしまう『食べ放題』。何でこんなに魅力的な響きなのか。
貧乏性なのがいけないのか。

 

娘のチーズフォンデュ。思ったより鍋がでかく、チーズもたんまり。
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私の、(名前忘れちゃった)セット。
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白身魚のフライにタルタルは間違いない。
色んなものがちょっとずつ食べられるっていいですよね。
ただ、グラタンの具が玉ねぎオンリーだったのは許さない。なぜマカロニを入れないのか(激おこ)。
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パンはこんな感じ。基本、2口で食べられるくらいのサイズです。

 

いやはやしかし、子供たちとゆっくり過ごしていると、「ほんとうに大きくなったなあ」と思います。

見た目もそうだし、会話も普通に大人と話しているみたいに出来るんですよね。

今回は息子が部活でいないため、娘と二人ランチでしたが、この娘も来年の4月には中学生。

「兄と同じ吹奏楽部に入る」と言っているので、土日もそんなに一緒にいられなくなるんだなあと思うと、寂しい反面、一人の時間が猛烈に増える! ということで、ワクワクします。

まさに人生は夢だらけ! と思った土曜のお昼でした。

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今週見た映画

悪魔のいけにえ 公開40周年記念版 [Blu-ray]

悪魔のいけにえ
昔からなんですが、夕飯を食べるとすごく眠くなるんですよね。
でもお風呂に入らないといけないし、9時過ぎに帰ってくる旦那の夕飯も用意をしないといけないしで、寝る訳にはいかないんです。
眠気をさまして、起きているためにどうするか。


そうだ、プライムビデオを見よう。


ということで、夕飯後の時間を映画や海外ドラマに当てることにしまして、今週見て面白かった『悪魔のいけにえ』の感想です。

 

40年以上も前の作品ですが、映像の古臭さはなく、違和感もなく見られました。
登場人物たちの70年代ファッションも逆にオシャレに見えるし、女性陣も美しいです。
最近のホラーやサスペンスは、CGやゴア、スプラッターなど、激しい描写満載。
嫌いじゃないけど、痛そうなシーンをそんなにねっとりは見たくないなと思うこともよくあります。


こちらの『悪魔のいけにえ』は、チェンソーを持って追いかけてくるということで血糊もゴアも覚悟して見ていたのですが、意外や意外。ゴア描写無かったです。
もちろん、襲われるシーンでは返り血が飛んでたりするんですが、暗かったり、何かの影に隠れていたりで、イタタなシーンは直接見えないようになっています。
かと言って怖くないわけではなく、怖い。
やべえ奴らに何の脈絡もなく日常を壊される恐怖。
もうほんと、チェンソーを持って追いかけてくるレザーフェイスも、その家族も、やばいんですよ、怖いの。
話の通じなさ、イカレ具合、とにかくやばい。
「あんたたちクレイジーよ!」みたいなセリフがあるんですが、もう全世界が「言わずもがな」って思ったと思う。

 

でも、やばさ満載のレザーフェイス一家、なんか好きなんですよね。
レザーフェイスはなんかモッサリしてるし、イカれてるヒッチハイカーの兄さんも笑顔がキュートだし、あの最期の轢かれ方も最高。
明らかに何かあるガソリンスタンド勤務の父さん(と思ったら長男なの?)も豹変ぶりがすごいし、じいさまもほんと…ハンマーちゃんと持たないし!


サスペンスやホラーって、怖い反面、笑いと紙一重じゃないですか。
貞子だって「テレビからw」だし、呪怨の俊夫だって「白塗りwブリーフw」だし、SAWだって「どんだけw」「行動力ありすぎw」って、なんか笑っちゃうんですが、今回の『悪魔のいけにえ』も、怖く思いつつもなんか笑いつつ見てしまいました。
でもそういう方が面白いんですよね。
音楽やCGでびっくりさせる訳でもなく、策略も何もなくチェンソーをブンブン言わせながら、ただ追いかけてくる正々堂々さ。
古いけど新しい、とても有意義な1時間23分でした。
血糊も怖さも時間も、このくらいが一番見やすいなあ