7716リビング

群馬在住、30代主婦の日々のあれこれ

誰でもわかる!はず!『引き寄せの法則』まとめ

こんにちは、7716です。
アドラー心理学、七つの習慣などまとめてきましたが、今回は『引き寄せの法則』です。
『宇宙からのエネルギー』だったり『波動』だったり、スピリチュアル感強めの『引き寄せの法則』ですが、開いてみれば『毎日を良い気持ちで過ごす』という至極真っ当で現実的な話なのです。

引き寄せの法則なにそれ?」と言う方にも、「聞いたことはあるけどよくわからない」という方にもわかりやすく書きましたのでぜひ、触れてみてください。

 

引き寄せの法則って何? 何が引き寄せられるのさ?

引き寄せの法則で引き寄せられるのは、あなたが強く思ったもの、意識したものです。
そしてそれは、良いものであれ、悪いものであれ、引き寄せられます。
悪いものがほしい! と言う方はいないと思うので、良いものばっかり引き寄せて、毎日いい気持ちで暮らそう♪
というのが、引き寄せの法則の使い方です。

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引き寄せの法則の大前提

引き寄せの法則には、絶対に覚えておくべき大前提があります。
それは、

生きとし生けるものはみんな、幸せな存在である。
幸せな力は宇宙に無限にあって、もれなく一人ひとりに降り注いでいる。
不足することはないし、みんな平等にそれを受け取れる。
私に起こるすべてのことは良いこと。万事良好である。

…ええ。
宗教じゃないです。
ツボとかネックレスとか売るリンクも貼ってないですから、もうちょっと見ていってください。

 

信じ難いけど、そういうもんだから。

疑うのも無理はないです。
でも、『みんな幸せになれる』『私も幸せになれる』って聞くと、それだけでなんだか幸せな気持ちになりませんか。
まずはそこから始めてみましょう。
「私にも幸せな力が降り注いでいる…のかも」
「すべての出来事は、私にとっていいことなの…かも」
そんな風に思えてきたら、万事良好です。
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幸せな力には、イエスしかない

全部いいことなんだとしたら、どうして嫌なことや悲しいことが起こるの? と思うかもしれません。
最初に、『強く思ったことを引き寄せる』と書きました。
みなさん経験あると思うんですが、嫌な気持ちって、とても強く残りますよね。
褒められたことよりも悪口が。
上手くいったことよりも、失敗したことが。
より強烈に頭に残ります。
だから、「悪口を言われたら嫌だな」と強く思う、「失敗したら嫌だな」と心配する。
その気持ちが、より悪口や失敗を引き寄せてしまうのです。
幸せな力は、とても強大なあなたの味方なのですが、なにぶん真っ直ぐな奴なので、あなたの思いに全力で「イエス」と答えてくれます。
「どうせ上手くいかない」にも「イエス」。
「怒られるかも」にも「イエス」。
これじゃ困りものですよね。

 

じゃあどうしたら上手く使えるのさ?

引き寄せの法則を良い方向に使うためには、『良い気持ちでいる』ことが必要です。
うきうき、ワクワクしている時って、楽しいしとても良い気持ちですよね。
そんな時は、幸せな力を大いに受け取れます。
親しい人などに、『心の扉を開く』という言い方をしますよね。
うきうきワクワクしている時は、心の扉が開いている、と想像してみて下さい。
扉が開いているので、幸せな力があなたの心にどんどん入ってきて、もっともっといい気持ちになります。
逆に心配や不安な時は、扉が閉じてしまっているので、せっかくそこにある幸せな力も入れません。

 

つまり、常にいい気持ちでいて、心の扉を開けておく。
それこそが引き寄せの法則の使い方、真髄です。
はい。

 

…でもさあ。
それが出来たら苦労しないよね?!

 

思いますよね?
「っていうか、いつもいい気持ちでいたいけどそうもいかないから、散々心理学や自己啓発本を読んでるんだって! 万事良好って思えたら、そこはもうゴールだよ!」
と、私も思いました。
なので、なかなか理解しきれなかった。
引き寄せの法則を上手く使えている人は、その辺どうやってるんだろう? と、いろんな本やネットやら読み漁りました。

 

で、辿り着いた『これなら出来る』使い方

答えは、『サラとソロモン』という本にありました。
『サラとソロモン』は児童書のような物語を読みながら、引き寄せの法則を学べる本です。

サラとソロモン ― 少女サラが賢いふくろうソロモンから学んだ幸せの秘訣

そこに書いてあった一説に、目からウロコが落ちました。

 

ネガティブな感情は悪いものじゃないよ、サラ。それは自分が何をどう考えているのか認める手助けになる。

感じやすい指先が、ストーブは熱いと知らせるのを、まちがいだとは思わないだろう。

感じやすさのおかげで指をやけどしないですむんだ。

ネガティブな感情も同じことさ。この嫌な気持ちのことを考え続けたら、ためにならない、と教えてくれるんだよ。

憂鬱はスイッチだった

私は常々「憂鬱な気持ちって、不要だし無い方がいいものだとはわかっているけど、湧いてくるし、抑えつけたらゴムボールのように暴れる。でも受け入れたり寄り添うのもシャクだし、なんか違うんだよなあ」
と思っていて、いろんな本を読んでもなかなかしっくりこなかったのですが、『サラとソロモン』のおかげで、納得できました。

確かに熱いストーブをうっかり触ってアチッ! となるのは嫌だけど、ならなかったら大火傷をしてもっと大変なことになりますよね。
憂鬱もおんなじ。あの嫌な気持ちは、警告だったんですね。
悪いやつじゃなかった。でも出てきたら、気持ちを切り替えなくちゃいけない。

 

『サラとソロモン』シリーズは現在3冊発行されています。

1冊目でも充分わかるのですが、2冊目(サラとソロモンの友情)で更に理解を深められ、3冊目(サラとソロモンの知恵)でしっかり補完されます。

物語で読む引き寄せの法則 サラとソロモンの友情

ちなみにこの憂鬱のくだりは、シリーズ3冊目『サラとソロモンの知恵』に出てきます。

物語で読む引き寄せの法則 サラとソロモンの知恵

ちょっと長いけど、キャラクターもほんとうに魅力的で、物語としても面白く、引き寄せの法則についてもとてもわかりやすいので、子どもからお年寄りまでおすすめのシリーズです。

 

さあ、気持ちを切り替えよう!

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気持ちを切り替える為には、『いいこと』を考えます。
「悪口を言われたら嫌だなあ」と思ったら、みんなと仲良く笑い合っているところを想像する。
「プレゼン失敗したら嫌だなあ」と思ったら、プレゼンが通って祝杯をあげている所を想像する。
そうするとワクワクしてきて、心の扉も開き、幸せな力が流れ込んできます。
その流れに乗れたらこっちのものです!
スピリチュアルなことを信じない人でも、憂鬱に身を任せるか、気持ちを切り換えて良いことにフォーカスするか。
精神衛生上どちらが良いかは明らかですよね。

 

とりあえずこれが、基本的な使い方です。

私もやっと「あ、なんか掴めたかも」という段階なのですが、とにかく「万事良好であると信じて、いい気持ちでいる」というのが基本的なところです。
ちょっとステップアップすると、
「イエス」しかない幸せな力に願い事をして、「イエス」で届けてもらう。
という使い方もあります。
「お金持ちになりたーい!」
「イエス!」
で、実際にお金持ちになる。と。
幸せな力の「イエス」を受け取るには、心の扉を開いておくことが第一です。
お金持ちになりたいとお願いして、あとはとにかくいい気持ちで過ごす。
ほんとになれるの? いつなれるの? と疑うと、扉は閉じてしまいます。
得られたお金で買いたいものなど考えて、実際に買い物メモを作ったりして、うきうき過ごしましょう。
…まあこの辺りは私もまだ勉強中なので、上手く使えるようになったらまた記事を書こうと思います。

 

読んで下さって有難うございます!

いやはや…『七つの習慣』をまとめた時も大変でしたが、今回の『引き寄せの法則』もなかなか難しかったです。
なので記事に出来て、ここまで読んでいただいてとても嬉しいです。
上手く使えたら絶対素敵な引き寄せの法則
私も日々、心の扉を開いておく練習中です。
みなさまが万事良好の流れに乗れますように!
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※今回『幸せの力』と表記したものは、『パワー』だったり『幸せのエネルギー』だったり『幸せな流れ』だったり、語る人によって色んな呼び方がされています。自分にしっくりする言葉をぜひ探してみてください。

 

こちらもぜひ♪