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群馬在住、30代主婦の日々のあれこれ。昨日より少しでも前へ

4月4週目 定年祝いで一泊旅行

アラサー主婦の備忘録 (ヤマもオチもありません)

4月24日~4月30日 今週の出来事

 

父の定年祝いで、伊香保に一泊しました

父が定年を迎えたので、両親、妹夫婦、うちの家族で、お祝いの一泊旅行に行きました。

何かプレゼントを、ということで、悩みに悩んだ末、大好きなお菓子屋の小箱さんでメッセージクッキーを作ってもらいました。

小 箱 H P

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手の平より少し小さいくらいで、メッセージや絵柄の希望を叶えてもらって、なんと400円という安さ。

適当に詰め合わせにしてもらって全部で2000円。

間違いなく、お値段以上の出来上がり。

父にも、旅行を計画してくれた母にも好評でした。

家族には、子どもの頃から散々迷惑を掛けていて、頭が上がらないのですが、なるべく感謝と恩返しをしていきたいと思います。

なかなか行動が伴わないけれども。

 

今週見たDVD

白ゆき姫殺人事件 [DVD]

「白ゆき姫殺人事件」

みんな、それぞれのメガネをかけて世界を見ている

間違ったインターネットの使い方として、とても参考になる映画。

ひとつの、発言力がある人の主観が拡散されて炎上、冤罪。

殺人描写や性的描写が無ければ、インターネットや対人関係に悩む年頃を体育館に集めて見せたいと思うくらい、見えないけど大事なことが表現されている映画だと思いました。

 

登場人物は基本クズいんですが、それは俯瞰で見られる視聴者側として思うわけで、リアルにはこんなやついっぱいいるし、自分も違うとは言いきれないし、明確な悪意だってあったりなかったりして、そういうのが上手くいったりこじれたりして、社会が成り立ってるんだろうなと。

ほんと、他人が何を考えてるかなんて、分かんないもんですよね。

どうせなら被害者の典子目線も見たかったな。

終始、外面はいいけど性格ブスな美人という描かれ方をしてましたが、実はそれだけじゃなかったのかも。

 

エンドロールで気付きましたが、原作が湊かなえなんですね。

ほんっと、こういうとこ暴くの上手いですよね…

 

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 コンプリート DVD-BOX1 (1-5話, 125分) あの花 アニメ [DVD] [Import] [PAL, 再生環境をご確認ください]

 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない

一話25分なのでサクサク見られて2日で見終わりました。

DVDを貸してくれた人が「これで泣けないとか、人間腐ってると思う」と言っていたので「やっべ、私腐ってるかも」と思いつつ見ましたが、最終話でグッときて泣けました。

ゆきあつやあなるの、「あいつさえいなければ、俺(私)にもチャンスが…」みたいな、片思い目線が胸にぐいぐい来ました。あと主題歌がOPもEDもすごくいい!

アニメをちゃんと見たの、タイバニ以来かも。