読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

7716リビング

群馬在住、30代主婦の日々のあれこれ。昨日より少しでも前へ

こんまり流ときめく片付けやるよ! 始まりの始まり

こんにちは、7716(@hachi7716) です。

人生がときめく片づけの魔法

今更感もありますが、近藤麻理恵さんこと『こんまり』のときめく片付けを実践したので、連載という形でレポしたいと思います。

今も片付け真っ最中なので、着地点がどうなるかは未知数ですが、生暖かい目で見守っていただければ幸いです!

\ 片付けするよー! /

f:id:hatsune0303:20160116014815j:plain

我が家のこと

 夫婦と小学生2人の4人家族。あと猫2匹。

群馬のはしっこで、中古住宅をリノベーションした家に住んでいます。

リノベーションというとカッコいいですが、「土地を買って家を建てる予算がないから土地建物付きの中古住宅を買って、外壁を塗り直したり、壁をぶち抜いてドアをつけたり、庭に駐輪場を作った」という別段おしゃれ要素もないふっつうの家です。

間取りとしては、1階がリビングダイニングと和室2つ、風呂、トイレ。2階が洋室5つとウォークインクローゼットっぽい小さい部屋、トイレ。

建てた人が二世帯で住んでいたらしく、うちデカいんです。7LDKと言うと大概びっくりされます。

でも中古住宅を何軒か見ましたが、値段的には4LDKのお家とほぼ同じか、むしろ安いくらい。競売物件だったようで、まあ色々あったんだろうな…と。

買った時に築12年だったから、今だと大体20年くらいです。

掃除する人のこと

 面倒くさがりだが、シャキ神が降臨すると割と動ける。

片付け特集や、おしゃれな家の特集などつい見ちゃう。

断捨離も流行ったときに実践済み。でもいまいち今の家には満足していない。

片付けをやろうと思ったきっかけ

 年末に見た情熱大陸に、こんまりが出ていました。

久しぶりに見た彼女は結婚してお母さんになって、世界規模で活躍していました。画面の彼女は輝いていました。こうなりたいと思いました。

30分の番組ですが、あの本をもう一度読もう。ちゃんとやってみようと、強く思いました。

本棚にあった本を読むうち、やってみようはやるぞに変わり、更に「人生がときめく片付けの魔法2」と「毎日がときめく片付けの魔法」も買って読み、予習はばっちり。

ちょうど連休があったので、いざ取り掛かることにしました。

ときめく片付けを始める前に必ずやること

 こんまり流の片付けには、明確な流れがあります。

その流れに沿ってやっていけば、誰でもどんな家でも片づけられる…と本には解説されています。

1.どんな風に暮らしたいか考える

 断捨離や片付け特集は散々読んでちょいちょい実践していましたが、いまいち成果がしっくりこないのは、ここがハッキリしていなかったからだった。

なんとなーくぼんやりした理想は有りましたが、掴めてはいなかった。

こんまりは「ここをしっかりやれ」と強調していたので、家にある雑誌をめくって、いいなと思った部屋の写真を切り取って並べてみました。

f:id:hatsune0303:20160116022159j:plain

そこから導き出した結果、

・ワイヤーかごが好き

・座面が黒い革の椅子が好き

・モスグリーンが好き

・アイアンの、無骨な本棚やラックが好き

・部屋全体の色で言うと、茶色、白、モスグリーン、黒が好き

という趣向が浮き彫りになりました。

そして私は、その部屋でカフェにいるみたいに過ごしたいのだと。

今はこたつに座椅子でだらんとしているけれど、本当はおしゃれなダイニングセットの座り心地のいい椅子でくつろいで、コーヒーを飲んだり作業をしたい。

あと、ハサミとか耳かきとか、使いたい時にさっと出せるような部屋に住みたい。

胸の奥にあった、ささやかだけど切実な理想の住まい。

ゴールが見えたら、あとは走り出すだけです。

この片付けが終わった時、果たして私はそんな生活ができているのか。

30歳主婦のときめく片付けレポ。連載始めます。

 

人生がときめく片づけの魔法2

毎日がときめく片づけの魔法

服のたたみ方が写真で載っていてわかりやすいです